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カテゴリー:注文住宅コラム

★高性能住宅って何? (その8)   ■注文住宅コラム

2020.08.24

woodplusです。

 

週末の雨で少し涼しくなり「そろそろ秋の訪れかなぁ」と思ったのも束の間、今朝起きてみるとやっぱり暑かったですね。それでも少しずつ季節は進んでいるのでしょうか?ミンミン鳴いていた蝉もいつの間にかつくつくぼうしの鳴き声に代わってきましたね。もう少し涼しくなると鈴虫の声も聞こえてくるのでしょうか?待ち遠しいですね。

 

さて前回に引き続き、気密性に関して説明していきます。気密性を上げるには、構造体としての家の精度を上げるということが基本になります。部屋の縁や角の工作精度を上げ、隙間を作らずに仕上げることが重要です。精度の高い材料を選ぶこと、精度の高い施工が重要となります。完成した部屋の縁に名刺を差し込んでも入らないという精度が一つの目安になります。

 

また、隙間の原因となる開閉部:ドアや窓に気密性の高いものを選ぶ事も気密性を上げるうえで重要となります。断熱性のコラムでも触れた断熱性の高い窓やドアであれば、気密性は保たれています。気密性と断熱性は密接な関係があるため、断熱性のコラムと合わせて考えていただければ、と思います。

 

気密性が高いのは住宅性能として良いことなのですが、気密性が高いことは自然に換気できないことも意味します。そのため、24時間換気システムがついていて常に制御された換気が行われています。換気扇が各部屋についているので、換気扇前に障害物を置かないように工夫しないと換気がうまくできません。この点は高性能住宅となる高気密住宅で住む中で気を付けないといけない点の一つですね。

 

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woodplusでは気密性の高い高性能住宅をこだわりの自然素材で仕上げます。自然素材に囲まれた安心の居住空間と、高性能の住宅の快適さを両立させた住宅づくりを進めています。ご興味のある方は、是非弊社までご連絡ください。

 

 

 

 

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ちょっとしたことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。
・電話:072-669-8550
・メール:info@wood-plus.jp

★高性能住宅って何? (その7)   ■注文住宅コラム

2020.08.18

woodplusです。

 

今日も猛暑ですね。皆さん、残暑疲れは出ていませんか?

我が家では子ども達の短かった夏休みが終わり、やっと日常に戻ってほっとしています。一方で、この猛暑の中、徒歩で学校に登下校する子ども達のことを考えると、熱中症にならないかと心配です。来週は少し気温が落ち着く(といっても例年並み?)ようなので、例年通り学校も25日からスタ―トで良かったのでは?とも思ってしまいます。どちらにせよ最近、最高気温が35度と天気予報で聞いても驚かなくなっている自分にびっくりしています。人間、慣れって怖いですね・・・。

 

さて、前回は断熱性の副産物である遮音効果について書きました。今回は気密性について書いていこうと思います。住宅における気密性とは「どれだけ隙間のない家か」を表します。1年を通して気候変動のある日本の住宅にとって快適に暮らすためには、断熱性だけでなく気密性もとても重要です。

 

断熱性がUa値で表したのに対し、気密性はC値で表します。C値とは、家中の隙間を集めた隙間面積(㎠)を延べ床面積(m²)で割ったもので、単位は㎠/m²で表します。C値の値か小さいほど隙間が少なく、気密性が高いことを表しています。因みにC値が5未満だとハガキ3.3枚程度の隙間があり、C値2未満だとハガキ1.3枚程度の隙間があるとされています。1999年時点の基準では北海道と東北の一部地域でC値2、その他の地域ではC値5とされていました。でも、2009年の改正省エネ法により気密性についてのC値の項目は削除されたため、現在は地域による基準値は設定されていません。基準値は設定されていませんが、C値は低いに越したことはありませんよね。

 

住宅において断熱性を高めるためには気密性を高めることが重要です。というのも、窓や床、壁の断熱性を上げでも隙間があっては、夏に涼しくした空気も外に逃げてしまいますし、冬もその逆のことが言えますよね。woodplusは自然素材にこだわった気密性の高い住宅を提供しています。woodplusと一緒に快適な住宅づくりをしてみませんか。

 

 

 

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★高性能住宅って何? (その6)   ■注文住宅コラム

2020.08.11

Woodplusです。

立秋とはいえ暑い日が続いていますね。

例年なら帰省をして親戚とお盆を過ごすところですが、今年はコロナウイルスのおかげでそれもお預けです。短いですが子ども達もやっと夏休みになったので、夏の思い出作りにどこかに出かけようか?と思うのですが、こう暑くてはなかなか外に出る気にもなれません。どうしたもんかとネット検索で日帰り旅行やグランピングなどを検索しつつ(かなりスロースタートな我が家です)思案中です。

 

さて前回まで、断熱性に関して説明してきました。今回は断熱性の副産物として得られる遮音性に関して説明します。断熱の考え方は空気の層を作って、熱の動きを止めることにあります。これは、空気の振動を抑える効果にもなるため、結果的に断熱性を上げると遮音性の高い住宅となります。

 

遮音性で考えた場合、窓が音の漏れの主な原因となります。窓は占めていても、一重のガラス窓では遮音性が低く、室外の話し声が聞こえてきます。逆に言えば、室内の声も外に漏れているわけで、プライバシーの点からみても断熱性、遮音性の高い窓を選ぶのは重要となります。

 

我が家では室内犬を飼っていますが、窓を二重サッシに変えてから外の出来事に気づかなくなることが増えました。結果、無駄吠えも少なくなりました。ペットを飼っている方だけになるかもしれませんが、遮音性の向上による快適さは向上の一面といえるでしょう。

 

今回は、断熱性の副産物としての遮音性に関して説明しました。日常生活で感じる刺激の中で、音はストレスになりやすいものです。プライバシーの点からも遮音性の高い居住空間は快適な生活には欠かせません。Woodplusは遮音性に関するアドバイスも承ります。お気軽にご連絡くださいね。

 

 

 

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★高性能住宅って何? (その5)   ■注文住宅コラム

2020.08.03

woodplus です。

 

梅雨が明けて連日暑い日が続いていますが、皆さん体調を崩したりしていませんか?例年なら子供たちも夏休みになり、毎日の昼食づくりに追われている頃ですが、今年はコロナウイルスの影響で子供たちもまだ学校へ通学しています。そんな生活環境の変化の中8月になりましたが、暑さは例年通りなのになんだか8月を感じられないこの頃です。

 

さて、前回に引き続き住宅の断熱性に関して説明していきます。断熱性を考える場合、特定の場所の断熱性を上げても効果が上がりません。一部でも断熱性が悪い箇所があると、そこが熱の通り道になり、断熱性が低下します。住宅を考えた場合、前回で説明した壁の断熱性に加えて、天井、床、そして窓の断熱性も重要となります。今回は風通し、採光で必要となる窓の断熱性に関して説明します。

 

実は、海外に比べて日本の住宅に使われる窓の断熱性は低いと言われています。断熱性の一面である気密性を優先したアルミサッシが広く普及した影響もあるようですが、いわゆる断熱性の高い窓の日本での普及率は低い状況です。隙間風で寒いのかも?と思う時でも、実は窓を通じて寒気が室内に入ってきているのです。

 

窓の断熱性はガラス部分とサッシ部分の両方を考える必要があります。ガラスは金属よりの熱伝導率が大きいですが、いわゆる断熱材と呼ばれるものに比べれば低く、よく熱を通す素材です。そのため、ガラスを二重、三重にしてガラスの間に断熱層となる空気を入れます。最近ではガラスに日射を反射させるタイプもあり、夏の暑熱を抑えてくれるタイプもあります。

 

サッシ、窓枠の部分も断熱性では重要です。アルミサッシは気密性としては良いですが、アルミ自体が熱伝導率の高い金属であるため、サッシや枠を通じて熱が伝わります。冬の寒い日にサッシを触ると氷のように冷たく感じる経験がある方も多いのではないでしょうか。アルミ以外のサッシ、窓枠を使うことが必要になります。樹脂製、木材の熱伝導係数の低いサッシや窓枠を使うことで、断熱性を上げることができます。

 

窓の断熱性は部屋の温度管理だけでなく、結露の問題解決にもなります。冬場に結露するのは暖かい部屋に、冷たい窓、サッシが接しているからで、窓、サッシの断熱性があがることで、結露の発生を抑えられます。結露があるとカーテンがカビたり、周りの壁材、床材の劣化にもつながります。

 

Woodplusでは断熱性の高い窓を使った断熱性の高い、快適な住宅づくりに自信があります。自然素材にこだわった断熱性の高い住宅をお探しの方は、是非弊社にご連絡ください。

 

 

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★高性能住宅って何? (その4)   ■注文住宅コラム

2020.07.27

Woodplusです。 

 

心待ちにしていた4連休もあっという間に終わってしまいましたね。我が家は県外への2泊3日の旅行を計画していたのですが、先週以降の関西でのコロナウイルスの感染者数の上昇やいまいちパッとしない天気を考えて泣く泣く旅行をキャンセルしました。その後「家で何をして過ごそうか?」と話していたのですが、結局自宅でごろごろ、だらだらの休日を過ごしました(笑)。

 

 さて、前回に引き続き断熱性について書いていきますね。前回は断熱性の指標U値・Ua値について書きました。熱量が外部に逃げるときに「どこから逃げるんだろう?」と考えたら、一番先に思いつくのが外壁ではないでしょうか?でも実は家の熱量が逃げるのは外壁だけではありません。むしろ床や天井や開口部(玄関ドアや窓)を通して外部に逃げる熱量の方が断然多いということをご存じでしょうか?では、それぞれの場所から熱量を逃がさないためにはどうすれば良いのでしょう? 

 

 壁からの熱量を逃さないためには断熱材が必要ですよね。断熱材と一言で言っても、セルロースファイバー、グラスウール、ロックウール、発泡ウレタン、発泡スチロール等、断熱材の種類は沢山あります。それぞれメリット、デメリットがありますが、高性能住宅を造る弊社ではセルロースファイバーを断熱材として使っています。 

 

 セルロースファイバーとは、天然繊維(パルプ)でできた断熱材です。新聞紙をリサイクルで作っているので、住む人と地球に優しい断熱材です。アメリカでも住宅の断熱材として多く使われているんですよ。セルロースファイバーの特徴として断熱性だけでなく防火性、防音性、撥水性、吸放湿性があげられます。これらの性質は住宅にとって大事な性質になりますよね。 

 

 壁の断熱性(セルロースファイバー)についてもっと詳しく知りたい方は、お気軽にwoodplusへお問い合わせください。どうすれば断熱性の良い居住空間を作れるのか?も含めて、いろいろな提案をさせていただきます。

 次回は開口部の断熱について書こうと思います。お付き合いくださいね。 

 

 

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★高性能住宅って何? (その3)   ■注文住宅コラム

2020.07.20

woodplusです 

先週までのじとじと雨がやんで急に暑くなってきましたね。梅雨明けも近いのでしょうか?

冬の間は朝8時ころにスタートしていた犬の散歩もこう暑くなってしまっては段々早くなり、今は朝5時30分からスタートしています。「早起きは三文の徳」と昔から言われていますが、確かに早朝から散歩にでるとすがすがしくて気持ちもよく、健康にも良い気がします。また、朝が早いと家事も早く終わるので午前中が長く感じます。ただ、朝早くおきるとエネルギーが切れるのも早いらしく、昼食後に睡魔に襲われいつの間にか爆睡してしまっているのがたまに傷です(笑)。

 

 さて、今回は「断熱性」をあらわすQ値、Ua値に関して説明します。前回に引き続き、理科の授業のような内容で退屈だと思いますが、ご容赦ください。まずは、Q値、Ua値とは何なのか?を解説します。舌を噛みそうな言葉がたくさんでてきますので、早口言葉の練習にもなるかも?です(笑) 。

 

 Q値は熱損失係数のことです。建物の壁や屋根、床、窓から逃げる熱量を延べ床面積で割ったものです。Q値が小さいほど「断熱性」が良い住宅になります。延べ床面積で割るのがポイントです。大きい家だとその分逃げる熱量も多くなるため、逃げる熱量で比べると「断熱性」が悪く見えます。逃げる熱量を延べ床面積で割ると、家の大きさに関わらず「断熱性」を公平に見ることができます。 

 

 しかし2013年改正の国の省エネ基準からUa値:外皮平均熱貫流率が採用されることになりました。Ua値もQ値と同じで、小さいほど「断熱性」が良い住宅です。これは、「断熱性」をもっと正確に表現するために、延べ床面積よりもっと細かく、外壁や屋根の面積まで加味したものになります。 

 

 woodplusでは「断熱性」にこだわった住宅づくりをしています。具体的にはUa値の低さにこだわっています。Ua値を低くするには熱の伝導、放射がしにくい材料選びが重要です。自然素材にこだわりながら「断熱性」を追求した家づくりには自信があります。詳しくは、お気軽にwoodplusにお問い合わせください。 

 

 

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★高性能住宅って何? (その2)   ■注文住宅コラム

2020.07.13

Woodplusです 

 

雨の日が続いていますね。

ニュースで九州豪雨の映像が流れるたびに自然災害の恐ろしさを痛感します。

関西にいて何もできませんが、雨がやんで早く復旧することをお祈り申し上げます。

 

 さて、今回は高性能住宅での一つの指標である「断熱性」に関してです。断熱性とは温かいものを温かく、冷たいものを冷たくする性能です。身近な例だと水筒の魔法瓶(昭和な雰囲気の言葉かも。。。)、クーラーボックスで断熱性が重要な指標となります。釣りをする方ならご存かと思いますが、クーラーボックスには断熱性のランクがあって、断熱性の良いものは高価になります。 

 

 断熱性は読んで字のごとく、熱を遮断する性能になります。したがって、熱がどう伝わるのか?を理解する必要があります。中学校の理科の時間に習った「伝導」「対流」「放射」の3つが熱の伝達経路になります。この3つの熱伝達を抑えることが断熱性の良い家になります。断熱性の良い家を考える場合は特に「伝導」と「放射」に注目します。「対流」は窓を閉めている状態ではほとんど起こらないためです。 

 

 「伝導」は触れ合っているもので熱が伝わることです。「伝導」は物体を通して伝わっていくことなので、一番良いのは真空にすることです。魔法瓶やサーモマグカップはこの技術を使っています。真空の次に「伝導」を抑えられるのが「対流」しない空気の層です。洋服でいうとダウンジャケットになります。住宅だとガラスウールの綿や発泡ウレタンで「対流」しない空気の層を作ります。 

 

 「放射」は熱が主に赤外線で飛んでいくことです。焚火や炭火で顔が火照ってしまう原因がこの「放射」です。赤外線は光の一種なので「放射」を止めるのは、光を止める方法と同じになります。紙や布を一枚入れれば光と同様に「放射」は止まるのですが、紙や布が「放射」で温まると紙や布から「放射」してしまいます。したがって、完全に「放射」を反射させる必要があります。つまり、鏡や金属が適した材料で銀色の保温袋や、魔法瓶、サーモマグカップに使われています。 

 

 今回は、なんだか理科の授業みたいに真面目になりましたね。釣りの高価な道具を買うために主人が色々と理由を言うのを聞かされた結果です。今回は高いクーラーボックスを買うための主人の言い訳をつなぎ合わせてみました。次回は、「断熱性」の指標であるQ値やUa値について説明します。 

 

 

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★高性能住宅ってなに? (その1)     ◼注文住宅コラム   

2020.07.06

Woodplusです 

 

 あっという間に7月になり、明日は七夕ですね。明日の高槻の天気予報は生憎の雨模様。天の川は見れそうにないですかね・・・。我が家では行事毎に行事に因んだ夕飯(例えば3月3日のひな祭りはちらし寿司にお吸い物など)を作っていますが、七夕に因んだ料理はそうめんなんですね。夕飯にそうめんだと、食べ盛りの子供たちからブーイングがきそうなので、今年はそうめんを使ったアレンジ料理にチャレンジしようと思っています。 

 

 さて、今回のコラムは「高性能住宅」について書いていこうと思います。最近、家のチラシなどで「高性能住宅」という文言を良く目にしますよね。もちろん弊社も高性能住宅です。高性能と聞くとなんとなく「良い家なんだろうなぁ」という安心感がありよね。でも、高性能ってどこまでを高性能って言うの?と持ってる方も多いのではないでしょうか? 

 

 高性能住宅とは「断熱性」、「気密性」、「耐震性」、「耐久性」などに優れた家のことを指します。「断熱性」「気密性」にすぐれた家だと、部屋と室外の温度差が少なくなったり、結露やカビの発生を抑えてくれたり、花粉や塵埃が侵入しにくくなったり、防音効果が高い家と言えます。また「耐震性」にすぐれた家は地震に強い家と言えますし、「耐久性」にすぐれた家は土台・壁・梁などがしっかりしていて雨漏れなどの心配もなく安心して長く住める家と言えます 

 

 家における「断熱性」、「気密性」、「耐震性」にはそれぞれ基準があるのをご存じですか?

次回のコラムからはそれぞれの基準について書いていこうと思います。 

 

 

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★シラス壁(その5)    ◼注文住宅コラム

2020.06.29

woodplusです。

 

もうすぐ7月ですね。気が付くと2020年も半年が過ぎてしまおうとしています。年を取るごとに日々の暮らしが、あっという間に過ぎてしまう感覚にとらわれるのは私だけでしょうか?少し前にNHKの「チコちゃんに叱られる」を見ていた時に、「大人になるとあっという間に1年が過ぎるのは、人生にときめきがなくなったから~♪」と言っていました。ときめきって大事なんですね(笑)。何かときめく事を見つけなきゃと思う今日この頃です。

 

  前回まで現代の日本家屋では一般的となった壁紙に代わる提案として、塗り壁、その中でも自然素材にこだわった「シラス壁」をご紹介してきました。今回は、今回はその最終回として耐久性、メンテナンス性の点から、「シラス壁」の特徴をお伝えしたいと思います。

 

 まず、耐久性に関してです。壁紙を使った壁との比較において、塗り壁は耐久性に優れます。塗り壁に比べると、壁紙を貼る接着剤は経時変化を起こしやすく、壁紙の一部が剥がれてきたり、黄色く変色したりします。もちろん、張り替えやすさという利点が壁紙にはあるのですが、気に入った風合いの壁を長く使いたいなら、「シラス壁」に代表される塗り壁がオススメです。

 

 万が一の際の耐久性も塗り壁は優れています。誤って火の元から火が広がった際も、壁紙に比べて難燃素材となる塗り壁は延焼の可能性を下げてくれます。また、自然素材でできているため、壁紙や接着剤の燃焼によるガスの発生もありません。

 

 次にメンテナンス性です。生活をしていけば、どんなに気をつけていても壁が汚れていきます。壁紙も汚れたら拭き掃除できれいになるのですが、塗り壁のほうが拭き掃除をしやすく、簡単に汚れが取れます。また、拭き掃除をしたときに壁に残る水気が原因によるカビの発生をおさえる吸湿性、通気性があるのも「シラス壁」の利点です。

 

 気がつけば、5回にわたって「シラス壁」の特徴をご説明してきました。実は、まだまだ「シラス壁」の良さをお話できるのですが、あまり同じ内容を引っ張るとマンネリ化するので、今回をもって「シラス壁」のお話は終わります。このコラムを読んで「シラス壁」良いかも?と思われた方は、是非Woodplusへ足をお運びください。見て、触って、「シラス壁」の良さをお客様にも体感していただきたいと思っています。

 

 

 

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★シラス壁(その4)    ◼注文住宅コラム

2020.06.22

woodplusです。

今日は蒸し暑いですね。昼からは雨もぱらつく予報になっていますが、いつになったら梅雨が明けるんでしょうね?この時期、油断していたら一雨ごとに庭木がグングン伸びていくような気がします。今日は一念発起して剪定をしてみましたが、蒸し暑さにバテてしまいました。

 

 さて、前回はデザイン性、質感という点から「シラス壁」の良さをご説明しました。今回は、今一度機能面に戻って「シラス壁」の利点をご説明しようと思います。機能はシラスの特徴である多孔性(気泡を多く含む)ものから来るのですが、生活者の視点にたった機能面では多くのメリットを生み出します。

 

 前々回で書いた吸湿性、通気性をもっと生活者の目線で考えると、違う機能面の特徴になってきます。一つは高温多湿の日本、大阪の風土で気になる防カビ性です。家具で密着している壁には湿気がこもりやすく、模様替えをしようと思ってタンスを動かしたら、裏の壁にカビが生えていた経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。「シラス壁」は吸湿性、通気性に優れるため、防カビ性に優れます。

 

 また、多孔質のものは断熱性に優れでいますが、空気の層を溜め込める多孔質材料は熱以外の遮断にも役立ちます。空気の層で音を吸収するため、吸音性、遮音性に優れた壁材になります。この性質により室外の音を遮ってくれるため、平穏な日常を楽しめますし、室内の音の反射も減るので子供の騒ぐ声、犬の吠える声も反響が少なく、心地よいものになります。

 

 さらに、多孔質は匂いを吸着しやすい性質もあり、嫌な匂いを取り込んでくれる面があります。市販の消臭剤や竹炭も同じ多孔質を使った消臭原理を使っています。壁一面に消臭剤が塗られていると考えることもできますね。

 

 建材を選ぶ際は、どうしても主な機能面であったり、デザイン性を重視してしまいます。もちろんそういう面も重要なのですが、生活シーンに根ざした機能面も重要です。匂い、音と言った五感に感じるものは生活のストレスになりやすいですし、カビが生えると事実以上に凹みます。弊社では、生活ストレスにも強い「シラス壁」をオススメしています。

 

 次回は、「シラス壁」を耐久性、メンテナンス性から説明したいと思います。

 

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★シラス壁(その3)   ◼注文住宅コラム

2020.06.17

woodplusです。

 

関西も先週梅雨入りをしましたね。ここ数日は梅雨の中休みというのでしょうか?カラッと晴れた良い天気が続きましたね。でも、天気予報によるとこの晴れも今日までだとか・・・。晴れ間も今日まで!と聞くとなんだか焦ってしまって、朝から無駄に洗濯機を何度も回しています(笑)。

 

 さて、前号では弊社のオススメする「シラス壁」を機能面から、ご説明しました。建材として壁を考える場合に機能面ももちろん重要ですが、毎日過ごす空間なので安心できる空間、リラックスできる空間としてのインテリア、エクステリアの面も重要です。どうしても画一的になってしまう壁紙では出せない風合いを「シラス壁」はうまく演出してくれます。

 

 まず、「シラス壁」の色調ですが、漆喰の特徴である滑らかで光の反射が少ない調子になります。色は、昔ながらの白にあわせて壁材に適した淡い黄色、ベージュ、グレー系の9色があります。和室はもちろん、洋室にもマッチする色のバリエーションです。

 

 また、塗り壁の特徴となる表面の仕上げも7種類からお選びいただけます。文章でお伝えするのが難しいのですが、横波、渦巻などの紋様に表面の風合いを加えて7パターンになっています。これを職人がひとつひとつ作るため、言葉で言い表せない味わいも入ってきて、壁紙では表現できない壁の存在感が生まれます。

 

 色と表面仕上で54種類、職人の味わいまでいれるとそれこそ無限に広がるデザイン性を持っているのが、「シラス壁」の特徴となります。「シラス壁」の質感の良さから、グッドデザイン賞を受賞したこともあり、おしゃれ感度の高い、オリジナリティを追求するお客様には気に入っていただける壁材だと、自信をもってオススメします。

 

 今回は、デザイン性、質感という点に注目して、「シラス壁」をご説明しました。自分で書いておきながらなんですが、風合いや質感をうまくお伝えできないもどかしさがあります。私の文才の限界ですね。百聞は一見に如かずなので、興味のある方はお気軽にWoodplusにお立ち寄りくださいね。

 

 次回は、もう一度機能面からみた「シラス壁」の特徴を書きたいと思います。自然素材の「シラス壁」には前回注目した、吸湿性、通気性、断熱性以外の特徴もあります。違う角度からみた「シラス壁」の良さをお伝えしたいと思います。

 

 

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★シラス壁(その2)   ◼注文住宅コラム

2020.06.08

woodplusです。

 

 日によっては真夏か?と思う日も増えてきました。コロナ対策でマスクを付けると暑さがこもるので、熱中症にはご注意くださいませ。感染対策、熱中症対策と忙しない日々が続きますが、ご自愛ください。

 

 前号では漆喰壁の前置きで終わってしまいました。今回は漆喰壁の機能面に注目して説明します。弊社では漆喰壁の中でも「シラス壁」をオススメしており、今回は「シラス壁」ならではの特徴を機能面から説明します。

 

 「シラス」とは九州地方の火山から出てきた土です。中学校の社会か高校の地理時間にシラス台地という言葉を学んだ記憶のある方もおられると思います。南九州の火山地帯の土壌で、鹿児島県の50%以上がシラス土壌になっています。シラス台地とはシラス土壌でできた台地で、地理的な特徴はシラス台地の上に川や、池がないことです。これはシラス土壌の特徴である、水を吸収しやすい特性によるものです。吸水性が優れるというのは、土の中に多くの気泡があるためで、スポンジ状の土というとイメージしやすいと思います。

 

 水を吸収しやすい特性のシラスを使った「シラス壁」にも、シラス台地と同じ特徴が発現します。細かい気泡のあるスポンジのような壁になるため、湿気は壁を通過します。一方で水は通さないため、屋外の雨は室内に入り込みません。結果、雨を防ぎ、湿気を屋外に出す、高温多湿の日本、大阪にマッチした壁材です。

 

 また、気泡がたくさんある:多孔質という性質は、断熱性に優れる特徴があります。羽毛布団も同じ原理ですが、空気の層をたくさん溜め込む材料は断熱性が高くなります。少し古い話ですが、アメリカのNASAが誇ったスペースシャトルの外壁にも多孔質タイルが貼られていて、大気圏突入の超高温から宇宙飛行士を守っていました。多孔質のシラス壁は一般のモルタル壁に比べて熱伝導率が6分の1、つまり6倍の断熱性能を持つ、冷暖房での省エネ効果の高い壁です。

 

 今回は「シラス壁」の素材の由来から、機能面での特徴である吸湿、通気性、断熱効果に注目しました。次回は、機能面も重要だけどインテリアとしてのデザイン性が重要という方に向けて、「シラス壁」で作るおしゃれな空間づくりに関して書かせてもらいますね。

 

 

 

 

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★ シラス壁(その1)   ◾注文住宅コラム

2020.06.01

woodplusです。

 

 暑さが増してきましたね。皆さん体調を崩されたりいていませんか?高槻市内の学校も始まり、少しずつ日常生活が戻りつつありますね。引き続き感染防止に努めつつ、このままコロナウイルスが収束に向かうことを望むばかりですね。さて、前回のコラムで少し漆喰の壁について書かせていただきました。今回のコラムでは漆喰の壁についてあれこれ思うことを書いてみたいと思います。お付き合いくださいね。

 

 昭和から平成に変わる頃でしょうか、それまでの主流であった塗り壁から壁紙が室内壁の主流になってきました。これは、和室を中心とした日本家屋から洋風の建築様式に変わってきたことと関係しています。洋風の建築様式になり、居間がなくなりリビングに、ふすまや引き戸が少なくなり、ドアに、といった中で塗り壁から壁紙に変わってきました。

 

 洋風の建築様式と言っても、見た目の工夫はされたものの、未だに押入れは一般的だったり、お風呂とトイレを分けていたりと、完全な洋風建築の家はほとんどありません。日本家屋の良いところと洋風建築の良いところをうまく融合した、日本式の洋風建築というのが正確だと思います。本題に戻りますが、壁紙は洋風建築なのでしょうか?実は、欧米では壁紙という建築方法は一般的ではありません。壁面に塗料(ペンキ)を塗る壁が一般的で、壁が汚れたり、模様替えしたい時はペンキを上塗りします。

 

 そうなってみると、洋風の部屋に合わせたいと思っても、壁紙一択で考える必要がないことがわかります。洋室に合う塗り壁もありですし、和室にあう壁紙を考えてみるのも面白いでしょう。自分が思う部屋の雰囲気や、壁に求める機能を先入観を捨てて考えることで、他にはない我が家だけの特別な空間作りができるのではないでしょうか。

 

 前置きが長くなってしまい、肝心の漆喰壁のことが書けませんでした(汗)。Woodplusでは漆喰壁を機能面からオススメしています。昔ながらの漆喰壁でなく、現代の洋風建築様式に合わせた風合い、佇まいの漆喰壁も出てきています。次回は、機能面に注目して漆喰壁の良さをお伝えしたいと思います。

 

 

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★収納を考える(その3)   ▪️注文住宅コラム

2020.05.25

woodplusです。

 

 関西の緊急事態宣言か解除されましたね。「気温、湿度が高くなるとコロナウィルスの活動も弱くなってくる」とテレビで見聞きしました。気候によるコロナウィルスの減少にも期待しつつ、私達も3蜜にならないように行動に気を付け、少しずつでも日常生活が戻ってくれることを期待しています。

 

 さて、雨が多くなると気になってくるのがカビですよねよ。湿気の多い日本に住んでいると、どうしてもカビとの戦いが出てきます。当たり前ですが、カビは湿気の多いところに出ます。湿気は風通しの悪いところにたまるので、通常の生活で風を通さない収納スペースはカビの生えやすい場所となります。押入れや収納庫の湿気取りを入れていらっしゃるご家庭も多いのではないでしょうか。我が家も全ての押入れに吸湿材を可能な限り入れています。

 

 収納は生活動線の邪魔にならないように配置するため、どうしても部屋の壁際や角に設置します。そのため、どうしても湿気が多い場所になってしまいます。子供のおもちゃや、掃除道具、工具類など湿気に強いものは気になりませんが、布団や洋服などカビが生えやすいものは収納場所が気になります。

 

 ウォークインクローゼットのように、うまく配置すれば風通しの窓や換気扇を付けることができる収納もありますが、やはり全収納に換気性を追求するのは難しいのが実態です。そうなると、収納自体に防カビ機能が欲しくなります。吸湿剤も一つの防カビ機能となりますが、カビ自体が生えにくい材料を構造材に使うのも一つのアイデアです。

 

 弊社では壁材に漆喰を使うご提案をお薦めしています。漆喰と聞くと古い日本家屋の昔ながらのやり方では?と考えられる方も多いと思いますが、最新の漆喰材は現代の生活様式に合う改良がなされています。壁紙が当たり前の現代家屋にも違和感なく馴染み、かつ漆喰の消臭効果、防カビ効果が得られます。弊社では漆喰を使った壁づくりに多くの実績があります。弊社まで、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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★収納を考える(その2)   ▪️注文住宅コラム

2020.05.18

woodplusです。

 

 本当なら行楽やキャンプ、釣り等に最適の季節ですが、コロナの影響でままならない日々が続いています。パンデミックに立ち向かう上では、外出を減らし、接触を減らすことが一番です。家の中での楽しみを増やして、コロナ状況下であっても楽しく生活できる工夫を考えていきたいものです。このコラムが皆さんの楽しみの一助になれば、幸いです。

 

 さて、今回も収納を考えます。今回は洋服の収納です。衣替えの季節となり、先日、冬物の整理を行いました。改めて思いましたが、冬服はかさばるので収納が大変です。コートやダウンジャケット、セーター類等、多くの衣類を収納しました。我が家では伸び盛りの子供が二人いて、ありがたい事にご近所の皆さんや、親戚から沢山の洋服を頂きます。頂いた洋服の内、まだ大きくて着れない洋服を合わせると実際に必要な量の50%増しの量を収納することになります。

 

 以前は、服が痛むのでは?という思いもありましたが、収納スペースの限界もあって背に腹は変えられず、今はシワが気にならないものは全て圧縮袋に入れています。体積が20%ぐらいに抑えられますし、防虫剤を入れておけば虫食いの心配もないのでおすすめです。圧縮の仕方のコツを覚えると、収納しやすい角ばった形に収納できるようになりますよ。

 

 それでも、やっぱり欲しいのが大きいクローゼットですよね。クローゼットの収納力に余裕があれば、衣替えといっても夏服を前に出して、冬服を奥に置くだけで終わります。クローゼットは服を綺麗な形のままで保管できることも大きな魅力ですね。また、日頃の生活の中でも自分の着たい服を一目で選びやすく、おしゃれな日常に繋がりますよね。

 

 最近の新築であれば、ウォーキングクローゼット等、クローゼットに注目した設計も多くあります。また、古い設計のお宅でも納屋や押入れがあれば、そこをクローゼットにリフォームすることもできます。弊社は新築からリフォームまで皆様のおしゃれな日常をサポートできる提案をいたします。是非、ご相談くださいませ。

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★収納を考える1  ▪️注文住宅コラム

2020.05.11

woodplusです。

非常事態宣言も1ヶ月延長することが決まり、まだまだいつもの日常には戻れなくなりましたね。家にいる時間が長くなることで、ストレスなく家で快適に過ごすために何が大事かを考えるこの頃です。モデルルームではわかりませんが、日々の生活必需品をどうやって収納するのかが、実は快適な暮らしの基礎となる気がします。と言うことで、前回に引き続き、収納を考えていきたいと思います。

 

 家事の動線を考える上で、パントリーというアイデアがあることを前回はお伝えしました。家事の大半が室内であることを考えると、パントリーが日々の生活を快適にしてくれる大きいアイデアであることは間違いありません。一方で、屋外の収納も日々の生活の快適さを大きく左右します。

 

 ご家族の構成、年齢層によりけりですが、活動的な世代がいる場合は交通手段として、自動車、バイク、自転車はもとより、スケボーやキックスクーター等をお持ちの家庭も多いのではないでしょうか。我が家にも自動車1台、自転車4台、キックスクーター2台があります。ですが、色々な事情からうまく収納できているとは言えません。

 

 交通手段ですので、手軽に使える場所にあるのは大前提となります。わざわざ時間をかけて取り出すのでは、交通手段として重要な移動時間の短縮ができません。そのため、車庫は玄関に繋がっているのが良いですし、自転車も玄関脇に置くのが理想的になります。一方で、玄関は家の顔とも言える場所なので、ごちゃごちゃと色々なものが置いているのは見栄えが悪くなりますよね。

 

 一部の御宅では採用されていますが、家屋内に車庫を設けるのが一つの解決策になります。シャッター付きの車庫を家屋内に設ければ、自動車だけでなく自転車等の交通手段はもちろん、キャンプ道具やガーデニング用品等の屋外用品を収納できます。車庫から室内に入れる勝手口をつければ、車で買ってきた荷物を直接搬入できたり便利ですね。

 

 家屋内に車庫を設けるのは建築法上の制約から、資金面、節税面で難しいところがあるのも事実です。この点を十分考慮しなければなりませんが、生活の便利さから見ると家屋内の車庫は収納力の面でも、生活動線の面からみても大変魅力的です。弊社では、お客様の快適な暮らしのお手伝いとして、新築はもちろんリノベーションやリフォームも承っております。お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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★キッチン収納   ▪️注文住宅コラム

2020.05.04

woodplusです。

 

 まだまだコロナウイルスの影響が続いていますが、皆さまいかがお過ごしですか?ゴールデンウィークになり、いつもならどこかにお出かけをするところですが、今年はちょっと辛抱ですかね。ストレスもMAXになりそうですがそんな時は空を見上げて大きく深呼吸。気持ちを切り替えて家族皆が家にいる今だからできる事・・・家族揃ってボードゲームや家の片付けやDIYをやってみようと思っています。

 

 とは言うものの、この状況下で主婦にとって最大のストレスとなるのが、毎日食事を作る事ですよね。我が家も育ち盛りの子供達に加えて育ち盛りの夫(あれ?)がいて、毎食時間が近づいてくると「お腹がすいたぁ」と台所周りをウロウロしています。結果、私は朝食を食べたら、昼食は何を作ろう?昼食を食べたら夕飯は何作ろう?と一日中食事の事を考える羽目になります。みなさんも同じではないでしょうか?

 

 自粛が続いている中、買い物も週に1回にしたいのですが、そうすると狭い台所に買ってきた食材にやレトルト食品や缶詰、乾物などを所狭しと置くことになります。我が家は古い家なので、台所に床下収納が付いていますが、出し入れするたびにしゃがんで蓋を持ち上げて手を伸ばして下から取り出す・・・と使い勝手が良いとは言えません。こんな時に台所にパントリーがあったら良いなぁと思います。

 

 パントリーとはキッチンで使うものを収納するスペースです。常温で保存できる食品や飲料、調理器具や食器などをストックする場所としても使用できます。キッチンパントリーがあれば大量に買ってきた食材をパントリー内にしまうことができて、キッチンがスッキリしますよね。我が家は犬を飼っているので、ドッグフードや犬のおやつなども今は置くところがなく、リビングの端っこや廊下の収納に置いていますが、そういった物もキッチンパントリーにしまえたら、使い勝手が良くリビングもスッキリするだろうなぁと思います。

 

 リフォームやリノベーションを考えている方は一度キッチンパントリーも検討していてはいかがでしょうか。キッチンパントリーを作る際には、キッチンの動線を考えたり何をどのくらい入れるかを考えた広さにすることが大事ですよね。弊社では多くのリフォームの実績から、各家庭にあったパントリーをご提案できます。是非、弊社にお声掛けください。

 

 

 

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★快適なリビングを考える   ▪️注文住宅コラム

2020.04.27

woodplusです。

 まだまだ、コロナウィルスの影響が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?我が家では学校にいけない子供と、リモートワークをする主人がずーっと家にいて、息苦しい日々が続いています。一人でゆっくりと過ごせた日々を懐かしく思います。早く収束してくれるよう、継続して不要不急の外出を控えるように頑張っていきます。

 

 そんな中、家の中を快適にする事はストレスを溜めないためにも重要です。その中でも過ごす時間が長いリビングの快適性は、もっとも重要となります。自分が気に入ったもの、家族が穏やかな気持ちになるものがリビングに飾っていると気分が明るくなります。今回は、そんなリビングの装飾に関するコラムです。

 

 リビングルームが昔から一般的な欧米では、リビングは家族の思い出に浸る空間になっています。その中で自分の気に入ったデザイン、スタイルにしていくのが一般的なようです。具体的には、家族との思い出の写真や、オブジェがたくさん飾られています。また、クリスマスシーズンにはリビングに大きなクリスマスツリーを飾り、ツリーには家族の写真が入ったオーナメントを飾ります。

 

 我が家でもこの習慣に共感したため、合計で30枚を超える写真が飾ってあります。また、欧米の「フォトスタンドも思い出の一つ」との考えにも共感して、旅行先の地名が入ったフォトスタンドを使っています。フォトスタンドは台に置くことを前提に作られているものが多いため、リフォームで壁を補強して写真を置く棚を設けました。毎年の子供の成長、そして自身の成長(老い?)を感じられる写真棚になっています。

 

 また、子供との創作の思い出も綺麗に飾ることで、インテリアとして成立できます。手芸の作品であれば、小さな子供と共同して作ったものでもそれなりの見栄えになります。我が家でも子供と一緒に作ったリースを壁に飾っています。見ようによっては芸術的にもみえるので、なんとなく様にはなっています。また、子供と共同で作った作品をリビングに飾る事で、子供も喜びますし創作時の思い出話などで会話も盛り上がります。

 

 リビングの装飾で主役となるのは壁面です。フォトスタンドを置く棚は作り付けでリビングのインテリアと同調するのがベストですし、手芸作品や絵画を飾るにしてもその前提で補強した壁を作って置くに越したことはありません。弊社では住む人の個性で変えていけるインテリアの基礎となる、壁や棚のご提案も承ります。お気軽にご連絡ください。

 

 

 

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★ リビンクの収納(その2)  ▪️注文住宅コラム

2020.04.20

woodplusです。

 まだまだ、コロナウィルスの猛威は止まらず、不安な日々が続きますね。皆さまも健康管理には注意して、三密を避けた行動をとり、ご自愛くださいませ。今回のコラムは前回に引き続きリビングの収納に関してです。

 

 リビングに集まりやすいものとして前回は書籍、本を取り上げました。本以外にも細々としたものがリビングには集まりますよね。今や生活必需品となってきているタブレット、スマホ関係の電子機器、文房具類、学校からもらってくる書類等々、電子化が進んでいる今日でもまだまだモノが溢れてきてしまします。また、それらのモノが必要な時にさっと使えないとイライラするので、どうしても身近なリビングに置きたくなります。

 

 結果、リビングにモノが溢れて雑然とした状態になり、快適にくつろぎたいリビングにイライラすることが増えてしまいます。かく言う我が家でも色々なモノが雑然としており、見るたびに整理しなければ!と思いながら、やはり見なかったことにしようと言う、葛藤が続いております。その葛藤の中でいつも思うのが、リビングの収納は大事だと言う点です。

 

 大手住宅メーカーの展示場はホテルのスイートルームのように整然としています。みなさんの憧れを体現するのが住宅展示場であったり、ホテルのスイートルームなので、整然とすべきですし、格好良いのが当たり前です。ですが、爪切りはどこにしまったら良いのか?よく使うバッグはどこにしまったら良いのか?という生活視点でみると、必ずしも使いやすいとは言えません。

 

 TVボードや、電話台といった家具には、細々したモノを収納できるように工夫されています。小さい引き出しや、小さいバッグをかけられるフック等、実際はこういう家具にこそ、生活の知恵が入っているように思います。ですが、徐々に増えていく必要小物の量を正確に見積もって購入することも難しいため、徐々に家具を増やしているケースも多いのではないでしょうか?その場合、部屋のトータルコーディネイトが難しくなります。やはり、作り付けの収納が好ましく思います。

 

 最近は薄型TVが主流でTVボードではなく壁掛けにされる方も多いと思います。壁掛けTVではTVボードは不要となりますが、TV周辺は収納スペースとして使いやすい場所です。また、カウンター式のキッチンはカウンター下も有望な収納場所となります。

 

 弊社では家のリノベーションと共に、作り付けの棚や収納、お部屋のトータルコーディネートをお客様のご要望に合わせてご提案をさせていただいております。お気軽にお申し付けください。

 

 

 

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★リビングの収納 (その1)  ■注文住宅コラム

2020.04.13

woodplusです。

 

 コロナウィルスの拡大が続いている中、皆さん大変な日々が続いていることかと思います。早く収束できるよう外出を控えることが重要です。外に出れず、精神的に辛いと思うより、如何に室内を快適にするか?という視点で前向きに考えていきたいと思います。

 

 リビングを家に設けるという間取りが一般的になってから、40年ほどでしょうか?今ではリビングのない間取りの物件はほとんどないように思います。昔の日本家屋の居間と違ってリビングは過ごしやすい空間のため、家族がリビングで過ごす時間がほとんどではないでしょうか?我が家では、子供を含めて寝る時以外は大抵リビングで過ごしています。

 

 リビングで生活の大半を過ごすため、生活の大半に必要な物がリビングに集まってくることなります。前回のコラムで書いたように子供の勉強道具は勿論、勉強に必要な鉛筆削りや筆記用具、辞書等々もリビングに集まってきます。子供が小さい時は、よく使うおもちゃもリビングに置いていました。小さいお子さんをお持ちの家庭では、リビングの一角を子供部屋のようにしているという方も多いのではないでしょうか?

 

 そこで、リビングの居住空間としての快適性を考えるために、リビングの収納は非常に大切になります。ライフステージ毎に収納したいものは変わってくると思いますが、書籍関係はどのライフステージでも必要性が高いのではないでしょうか。我が家でもリビングの中心に、天井近くまである大きな本棚を置いています。大半は子供が読んだ本、図鑑、漫画ですが、お料理のレシピ本や写真立てとしても活躍しています。そんなに買ったつもりはないのですが、いつの間にか全部で300冊は収納されています。

 

 作り付けの本棚があると、リビングとの一体感もだせるし、収納力を大きくできます。また、リビングの本棚なので目に見える本はおしゃれなものにしたいですよね。我が家の本棚でも子供か幼少期に読んでいてもう読まないけど、思い入れがあり捨てられない漫画や絵本の前には違う本を並べています。本棚の奥行きを自由に設計できるのも、作り付け本棚の良いところです。弊社では過去のリフォームの実績を活かして、リビングの収納設計にも自信があります。簡単な相談から承りますので、お気軽に弊社にご相談ください。

 

 

 

 

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★子供の勉強スペース   ▪️注文住宅コラム

2020.04.06

woodplusです。

 

 コロナウイルスの影響が続き、不要不急の外出がはばかられる日々が続いています。せっかくのお花見の季節ですが、今年は花を愛でながらの宴会やピクニックは難しいですね。三密を避けて、ご近所の桜を散歩がてらにご覧になってはいかがでしょうか?私の近所の公園でも満開の桜で、ほんのりの花の香りもしてリフレッシュできました。

 

 さて、前回に続き子供部屋に関するお話です。よく勉強のできる子供はリビングで勉強するという話を聞いたことありませんか?テレビ番組でもいくつか取り上げられたこともあるようです。私はリビングで子供に勉強させるアイデアには賛成で、特に子供が小さいときには重要に思います。

 

 前回のコラムで子供部屋を作ったことを書きましたが、我が家では子供部屋を作った今でもリビングで勉強をさせています。理由は、子供だけだと勉強を真面目にやらないということと、勉強をする中でコミュニケーションが大事だという2つの点です。我が家では2つ目のコミュニケーションというところを大事にしています。

 

 リビングで子供が勉強するためには、勉強する環境の整備が必要となります。机と椅子はもちろんのこと、勉強に必要な筆記用具、テキスト、ノートをすぐに取り出せる必要があります。子供部屋を別に設けた場合、勉強道具は子供部屋に収納することになります。そのため、子供部屋から勉強道具をスムーズに持ってくる箱が必要です。この箱をリビングで置くスペースを設ける必要があります。

 

 リビングのスペースに余裕があれば、リビング内に勉強スペースを設けることも良いと思います。我が家のリビングは狭いので食卓と勉強机が兼用となっています。子供が勉強すると消しカスが食卓に残る、逆に食卓の醤油の汚れがノートについたり、と色々とトラブルが発生します。勉強スペースがあれば、食卓と分けられてこういうトラブルを回避できますよね。

 

 子供の成長の中で家族がくつろぐ場所のリビングと、プライベートな場所の子供部屋を持たせて、公私の区別を実感、理解していくプロセスも重要と思います。実際の成長は子供自身に任せるしかありませんが、親としてはその成長を最大限支援してあげたいと思います。ちょっとした工夫で快適にできることもあれば、少し踏み込んでリフォームまで考えるケースもありだと思います。リフォームが必要な場合は、子育て世代へのリフォーム実績も多い弊社をご検討ください。

 

 

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★お部屋の模様替え   ▪️注文住宅コラム

2020.03.30

woodplusです。

暖かいと思ったら急に寒くなり雨風がひどくなって、花粉もプンプン飛んでいますが、皆さん、体調を崩していませんか?昨日は関東では雪が降ったとか・・・。関東に住むお友達から送ってもらったビデオでは雪かき&雪遊びをする子供が写っていました。その横には桜が咲いていてちょっと不思議な光景でした。

 

 さて、春は進学、進級の季節ですね。それに伴って、部屋の模様替えをする方も多い季節ではないでしょうか?先日、我が家でも上の子供の中学校への進学を機に、子供部屋を模様替えしました。これまでも子供部屋は作っていたのですが、子供が小学生の間は子供部屋とは名ばかりで、物置部屋と化していました。

 

 これまでは家族で並んで同じ寝室で寝ていたのですが、これを機に子供は子供部屋で寝る事にしました。そこで、必要になってくるのが寝具です。同じ寝室で寝ていた時は布団を並べて動き回っても大丈夫なようにしていました。子供部屋で布団の上げ下げをするには押入れなどの収納が必要となりますが、我が家の子供部屋には収納が足りません。そのため、ベッドを置く事にしました。早速、家具屋さんへベッドを見に行ったのですが、ベットと言っても様々な種類がありますね。例えば、引き出し付きベッドやシンプルな足つきマットレスベッドや、ベッド下の空間に机などが置けるロフトベットや折りたたみベッドなど、本当にたくさんありすぎて迷ってしまいました。

 

 ベッドを購入するにあたり、ベッド以外に色々と必要な物があることに気づきました。ベッドフレーム、マットレスは勿論、ベッドパッド、ボックスシーツが必要です。それなりの出費になりますね。子供達が選んだベッドはシンプルな足つきベットだったので、ベッド下が収納スペースとして使えます。これから何を収納するのか?どうやって収納するのか?知恵の見せ所になります。子供と一緒に色々と考えながら部屋のレイアウトを考えるのも面白いものです。楽しみながら子供の成長をみていくのも良いものですね。

 

 

 

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★サンルームのある暮らし   ■注文住宅コラム

2020.03.23

woodplusです。

随分暖かくなりましたね。先週土曜日に桜公園まで散歩をしたのですが、桜公園では桜が1本、開花していました。今週末辺りが見頃なのでしょうか?暖かくなり、散歩中に木々の新芽を見つけたり、たんぽぽを見つけたりすると、春の訪れを身近に感じて嬉しくなるこの頃です。

 

 さて、今回はサンルームのある暮らしをテーマに、あれこれ書いてみたいを思います。散歩をしていると、最近はサンルームのあるお家を目にする事が良くあります。という我が家もリフォーム時に「1階に洗濯物干し場が欲しい!」と思い、サンルームを設置しました。

 

 サンルームを取り付けてみて良かったと思うことは、雨の日でも気にせず洗濯物が干せると言う事です。そして、「昼から雨」という天気予報も、狐の嫁入りのような突然の雨も気にせず洗濯物を干して出かけられます。また、この時期に悩まされる、黄砂、花粉、PM2.5をはじめとする空気汚染物質などが入ってくることはないため、外干しするよりも安心な気がします。これらは主婦にとってとてもメリットになりますね。

 

 ただ、全面ガラス張りなので熱伝導率が大変良く、夏は朝一番に洗濯物を干さないと、暑くて暑くてシャツを1枚干すだけでも大量の汗をかく事になります。大げさでも何でもなく、本当に半端なく暑いです。でも洗濯物はあっという間に乾きます(笑)。反対に冬の日が照ってない日はかなり寒く、サンルームの窓を全開にしても中々洗濯物が乾かないなんて事もあります。これはデメリットの部分ですね。

 

 我が家のサンルームは主に洗濯物干し場となっていますが、アイデア次第ではいろんな使い方ができますよね。例えば、ペットや子供が遊ぶスペース、読書スペース、観葉植物を育てるスペースなんてどうでしょう。他にはダイニングテーブルを置いて、暖かい日差しの中ブランチやお茶を楽しむスペースとしても使えたら素敵ですよね。

 

 サンルームにはデメリットもありますが、それ以上メリットが多く生活を便利にしてくれるアイテムだと思います。ご興味ある方は一度、検討してみてはいかがでしょうか?勿論、弊社でもご相談承ります。お気軽にご相談ください!

 

 

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★住宅のバリアフリーを考える   ▪️注文住宅コラム

2020.03.16

woodplusです。

 

 ここ2日程寒い日が続いてますね。暖かさに誘われて膨らんだ桜の蕾も開花までは少し休憩ですね。大阪の桜の開花予想は3月23日頃だそうです。高槻では摂津峡公園や高槻新川や芥川桜堤公園などが桜の名所と言われているようですね。今年はコロナウイルスでいろんなイベントの中止や外出自粛なんて声も聞こえてきますが、せめて桜の通り抜けは行きたいなぁと思うこの頃です。

 

 さて、今回も前回に引き続バリアフリーを考えてみたいと思います。

 前回のコラムで私が手術をして松葉杖を付く生活になりトイレが一番困った!と書きましたが、もう一つ困ったことがありまして・・・それが寝る場所でした。私の家では家族全員が2階でお布団を敷いて寝ています。神戸の震災を経験している私は、1階で寝るのは危険!と考えていたので、寝るのは絶対に2階と決めていました。そのため寝具は全て2階に置いていて、1階には寝具を片付けるような収納スペースは勿論、布団を敷くスペースを用意していませんでした。急遽、リビングのテレビの前にお布団を敷き寝ることにしました。でも、リビングは家族が集う場所なので、皆が寝るまで眠くてもお布団を敷けなかったり、朝、お布団を畳んでも収納場所がなく邪魔になって困りました。

 

 今回、私が足が不自由になったことで、日頃考えていなかった家の事を色々と考える機会ができました。その一つが家の階段です。家の場合、階段室にスペースを取れない事が多く、幅や踏み板が狭かったり急だったり蹴上部分が高かったりしますよね。たとえ手すりが付いていたとしても、足の不自由な方が家の階段を上り下りすることはかなり困難だと気づきました。そうなった時に1階でも眠れるようなスペースの確保や寝具を収納できる収納スペースが必要だと感じました。

 

 バリアフリーとは高齢者だけでなく、私のように怪我や病気によって一時的に介助が必要になった時にも必要となります。元気な時だからこそ、自分が今できることがずっとできる前提で家の設計を考えるのではなく、色々と不自由が出てくる前提で家の設計を考えてみてはどうでしょうか?当社ではバリアフリー設計のより良い提案もさせていただきます。是非、一度ご相談ください。

 

 

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